
ここまで手が上がるなんて、思ってもみませんでした
T.M.様(50代 / 女性)
Q1
どんなことにお困りでしたか?
首に激痛が走るようになり、頭を下に向けるだけで脳までズキンと響くほどの痛みに悩まされていました。病院で診てもらったところ、「変形性頸椎症」と診断され、骨が潰れてしまっているのをレントゲンで見て、恐ろしく感じたほどです。首だけでなく、腰や膝など、全身に痛みがありました。
Q2
いつごろから気になっていましたか?
明確に症状が出始めたのは最近ですが、思い返せば5年ほど前から徐々に骨と骨の間の隙間が狭くなっていたのかもしれません。自分の体を過信していた部分があり、ある日突然、玄関先で動けなくなったのが転機でした。
Q3
どのようなきっかけがあって来てみようと思ったんですか?
他の整形外科では「薬と湿布しかない」と言われ、自分でもストレッチを頑張っていましたが、どうしても限界がありました。そんなとき、知人の紹介でこの施設を知り、自分の体ときちんと向き合えると思ったのがきっかけです。
Q4
実際に通ってみて、どんな変化がありました?
自分一人ではできなかった部分の筋肉や関節を、専門的なストレッチで丁寧に緩めてもらうことで、驚くほど首・肩周りが軽くなりました。特に、肩甲骨や菱形筋周辺の可動域が広がり、「あれ?ここまで手が上がるんだ」と実感できるように。ストレッチ中も「ここがくっついているから痛いんだ」という気づきがあり、体の理解が深まりました。
Q5
ご自身の中での目標や続けたい理由はありますか?
もう薬に頼りたくない。自分の身体は自分でケアできるようにしたい。それが一番の目標です。この施設では、ただ受け身で施術を受けるのではなく、自分自身で動きながら、正しい方法で体を整えていけるのが嬉しいです。これからも無理なく続けて、もっと元気な体を取り戻したいです。